楽天・池田 台湾で開催アジアWリーグ参加で「いろいろなものを得てきたい」

楽天は11月24日から台湾で開催される「2018アジアウインターベースボールリーグ」に参加する5選手のコメントを発表した。
今回のウィンターリーグでは持ち味である長打に加え、挑戦中の一塁の守備を磨きたいです。来季「岩見をウィンターリーグに行かせて良かった」と思っていただけるように頑張ります。▼渡辺佑樹投手 今年は1軍に上がることができませんでしたので、このウィンターリーグをチャンスにしたいです。
各国、各球団の同じ世代の選手が集まるので、自分の力がどれくらいなのかを試す機会にしたいですし、全てにおいてレベルアップを図りたいです。▼西口直人投手 シーズン終盤に1軍で投げるチャンスをいただき、自信になったもの、課題となったものが分かりました。このウィンターリーグでは来年、シーズンを通して1軍で投げられるように、いろいろなものを吸収してきたいと思います。

 
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