西武辻監督が“勝負の一手”で7回一挙4得点 「あそこで勝負あった」

■西武 13-5 ソフトバンク(18日・メットライフ)  クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ初戦を落としたリーグ覇者・西武。
辻監督は「野球あるあるかもしれないが(優勝争いの最中だった)9月のソフトバンク戦でも、こういう展開があった。今日は7回表、2死一、二塁のピンチを切り抜けての得点だったから、あそこで勝負あった」とポイント挙げた。勝敗を分けたのは7回に一挙4点の追加点を奪い、勝負を決めた場面だ。

 
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