阪神・矢野新監督、補強はドラフト最重視「ファンが求めているのは生え抜き」

阪神・矢野新監督は今オフの補強を「相談もしていますけど、現状、何かここから大きな要望という感じではない」と基本的にフロントに一任する考えを示した上で、ドラフトを最重視する方針を示した。
目指すは主力を生え抜きで固める純粋培養。次代の「ミスタータイガース」を育て上げるため、中途半端なドラフトはしない。「特徴のある選手。
足が速いとか、遠くに飛ばせるとか、なんとなく全体が良い選手よりも、そういう選手を獲ってもらった方が、現場の僕たちも指導の方法とかそういうものが出てくると思っています 「全体的に70点は不要。金本前監督が過去3年間、「一芸を求めてきた路線を踏襲し、打力、足、肩などで100点の力を持つ新戦力の獲得を狙う。球団は大阪桐蔭・藤原、日体大・松本、東洋大・甲斐野を1位候補に挙げている。」
電鉄本社で坂井オーナーにドラフト戦略を報告した谷本修球団本部長は「オーナーからは特に要望はありません」と説明し、今年は球団主導で臨む方針。1位入札選定には矢野監督は「運が悪いとは思っていない。
クジになれば選択確定を引けるように頑張って引きたいと意欲的。25日が最初の“指揮”となる。

 
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