阪神・矢野新監督、補強はドラフト最重視「ファンが求めているのは生え抜き」

阪神・矢野新監督は今オフの補強を「相談もしていますけど、現状、何かここから大きな要望という感じではない」と基本的にフロントに一任する考えを示した上で、ドラフトを最重視する方針を示した。
目指すは主力を生え抜きで固める純粋培養。次代の「ミスタータイガース」を育て上げるため、中途半端なドラフトはしない。「特徴のある選手。
足が速いとか、肩などで100点の力を持つ新戦力の獲得を狙う。
電鉄本社で坂井オーナーにドラフト戦略を報告した谷本修球団本部長は「オーナーからは特に要望はありません」と説明し、今年は球団主導で臨む方針。1位入札選定には矢野監督は「運が悪いとは思っていない。
クジになれば選択確定を引けるように頑張って引きたいと意欲的。25日が最初の“指揮”となる。

 
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