ドジャース前田がポストシーズン初失点「もったいなかった。明日は勝つしかない」

◆ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 ブルワーズ7-2ドジャース(19日・ミルウォーキー)  ドジャースの前田健太投手(30)は19日(日本時間20日)、敵地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦で7回から救援登板。
先頭のアギラールに対して2ストライクに追い込んだ後にファウルで5球粘られ、フルカウントからの11球目、151・2キロの直球を軽打で右翼線二塁打とされた。続くムスタカスは敬遠で歩かせて無死一、二塁。代打・グランダーソンは空振り三振に仕留めたが、アーシアのボテボテの投ゴロの間に2死二、三塁とされた。
1点も許されない場面。代打・サンタナへの初球、スライダーが暴投となり、痛恨の6点目を献上した。サンタナは空振り三振に仕留めたものの、今ポストシーズン5試合目の登板で初失点を喫した。
8回も続投。先頭のケインに左前打を許したところで降板となった。1回0/3で28球を投げ、2奪三振1四球、2安打2失点だった。
ドジャース・前田健太投手「(暴投は)もちろんそうですけど、先頭打者で追い込んでから、なかなか決めきれなかった。」
そこの方がもったいなかったかなと。2ストライクに追い込んでからもう少し早く決められていれば楽なイニングになっていた。明日は勝つしかないと思うので。
「一生懸命頑張りたい」。

 
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