習志野が延長14回タイブレーク制し8強入り

<高校野球秋季関東大会:習志野3-1桐生第一>◇21日◇1回戦◇山梨・山日YBS球場 習志野(千葉2位)が桐生第一(群馬2位)を延長14回、タイブレークの末、3-1で破り8強入りを決めた。
習志野は14回、先頭打者が遊飛に倒れたが7番角田勇斗内野手(1年)が左越えに適時二塁打を放ち2点を勝ち越し。その裏の桐生第一の攻撃を6回から登板のエース飯塚脩人投手(2年)が犠打の後、連続三振で無失点に抑えて勝利した。
センバツ当確ラインの4強入りを目指し、中1日空けて23日に東海大甲府(山梨1位)と対戦する。

 
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