若き侍、台湾下し2連勝!先発・種市、3番・安田のロッテコンビが躍動

● チャイニーズ・タイペイ 1 - 3 日本 ○ <現地時間10月20日 エドガー・レンテリア・スタジアム>  19日にコロンビアで開幕した『第2回 WBSC U-23ワールドカップ』。
今大会第1号の2ランで先制点をもたらす。投げては先発の種市篤暉(ロッテ)が立ち上がりから奪三振ショーを展開。2回は二死から二塁打を浴びながら三振でピンチを切り抜ける。
4回も先頭に安打を許しながら後続を併殺で斬るなど3人で切り抜けると、5回にはこの日2度目の三者連続三振。台湾打線を寄せ付けない。すると打線は7回、宮沢義也(新日鐵住金かずさマジック)の適時二塁打で追加点。
3-0とリードを広げると、種市は7回を長井良太(広島)が無失点と圧巻の投球を披露し、リリーフにバトンを託した。
3-1で勝利した侍ジャパンU-23代表が連勝スタートを切った。

 
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