西武“ジンクス”覆せず5連続敗退 セレモニーで辻監督号泣「悔しいです」

◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦 西武5‐6ソフトバンク(21日・メットライフドーム) 10年ぶりにリーグ優勝した西武はレギュラーシーズン2位のソフトバンクに2勝4敗(アドバンテンテージの西武1勝を含む)で敗れ、前回日本一となった08年以来の日本シリーズ進出を逃した。
長い沈黙の後に「悔しいです。まさか今日、2018年シーズンが終了するとは考えてもいませんでした。来年は必ず日本一を取るため、一丸となってこれからスタートしたい」と声を震わせながら誓った。
2007年に始まったCSで、敗退時の相手はいずれも日本ハムで、西武はファースト(第2)両ステージを通じ出場は今回が8度目。このうち突破は08年第2、11年ファーストの2度で、西武はファースト(第2)両ステージを通じ出場は今回が8度目。
日本ハム)10年第1 突破(日本ハム)11年第1 敗退(ソフトバンク)13年第1 敗退(ソフトバンク)12年第1 突破(日本ハム以外には勝てない“ジンクス”をまたもはね返せなかった。

 
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