桑田氏 背番号18をつけてほしい選手は…「巨人のエースは菅野くん。でも…」

かつて巨人のエースナンバー「18」を背負った名投手、桑田真澄氏(50)が20日放送のTBSのスポーツ情報番組「S☆1」(土曜深夜0・30)に出演。
これに対し桑田氏は「つらい結果になったんですけど、投打のかみ合わせが悪かったな、といった印象を持ってます」と敗因について持論を語った。続けて中居は、来年における巨人のキーマンとして岡本和真(22)と畠世周(24)の2人を挙げた。
彼はローテーションの軸になって欲しいピッチャーですねと高評価。ただ、ケガをしがちでシーズン通して働けないのが難点とし「(1年間通して活躍するために)ペース配分を覚えていくことが重要であることを述べた。さらに中居は、ここぞとばかりに桑田氏に大胆な質問も。」
「杉内投手が引退されて18番が空きました。どういった選手が18番にふさわしいでしょうか?」の問いに、桑田氏は「すごい質問しますね」と苦笑い。ただ、桑田氏は「背番号は自分で大きく育てていくもの」と考えており、背番号18に込められた価値にこだわりはない様子。
「ジャイアンツのエースは菅野くんですよね。でも、(彼には)19番が定着してます」と前置きしながら「ぼくは新しく入ってきたピッチャーに、ぜひ18番を付けてもらいたいなと思いますね」と、新たなエース候補に、新たな18番の歴史を作ってもらうことに期待した。
「毎年、この時期になるとこの映像が出ますんで、あの頃の胸の痛みっていうのがね…」と少々感傷的になっていた。

 
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