立命大・辰己、有終の122安打締め/関西学生

関西学生野球リーグ第8節3回戦が22日、わかさスタジアム京都で行われ、立命大は11-2で同大を下した。
「僕は気にしていないといいつつチームはどうしても打ってほしいと応援してくれていましたし、しっかりと2本出せたのはよかった」 タイ記録に王手をかけて九回には二死一塁から第6打席が巡り、拍手喝采のなかで打席に向かったが結果は二ゴロ。「これ(最後に打順が回ってくること)は、こういう星のもとに生まれているんやろうなと。思いっきりホームランを打ったろうと思ったらチェンジアップが来て「こいつ(相手投手)ないわ」と思ったんですけど」。
この試合をもってリーグ戦は終了し、田口氏の記録に残り1本と迫って辰己にとっての大学での公式戦は終了したが「4年間の自分のすべてを出し切ったのでほんまにすがすがしい。最高の気持ちでいっぱいです」と笑顔で締めくくった。また、打率・375(48打数18安打)で自身初の首位打者を獲得。
外野手部門で3季連続4度目のベストナインにも輝いた。

 
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