若き侍、難敵・メキシコ撃破で3連勝!主砲・内田が先制3ラン

○ 日本 7 - 2 メキシコ ● <現地時間10月21日 エドガー・レンテリア・スタジアム>  19日にコロンビアで開幕した『第2回 WBSC U-23ワールドカップ』。
初回、一死から今大会好調な2番・島田海吏(阪神)が甘く入った速球を完璧にとらえると、左中間へ打った瞬間それと分かる特大の一発。幸先よく3点を先制する。
3回には内野ゴロの間にもう1点を加え、5回には先頭の島田が安打で出ると、二死三塁となって堀内謙伍(楽天)がレフトに適時打。1点を返された直後の4回にも、宮沢義也(新日鉄住金かずさマジック)がレフトに適時打。1点。
小刻みに得点を重ねた。投げては先発の阪口皓亮(DeNA)が三振で切り抜けてピンチ脱出。
成田はイニングを跨いだ6回2失点と試合をつくる。7-2と5点リードで試合は終盤へ。日本は7回から登板した3番手・鈴木優(オリックス)が締めて7-2で快勝。
“負けなし対決”を制し、初戦からの連勝を3に伸ばした。

 
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