阪神 スコアラーに谷中氏招へい 情報収集充実のため増員

阪神が、球団OBでもある谷中真二氏(45)を来季のスコアラーとして招へいすることが21日、わかった。
担当していた中日は、残るスコアラー陣でカバーする緊急措置が取られたが、今月18日の矢野新監督就任会見時に谷本修球団本部長が「中日には負け越してヤクルトには10連敗。今のメンバーは(穴をカバーして)プロの仕事をしていただいたが、無理があった。情報の部分も整備していかないと」と補充する意向を示していた。
谷中氏は1996年ドラフト3位で西武に入団し01年のシーズン途中に平尾博司との交換トレードで阪神に移籍。主に中継ぎとして在籍3年間では95試合に登板し15勝を挙げた。
2010年限りで現役引退し、その後の5年間は西武で打撃投手も務めた。最下位からの巻き返しを期す来季。球団は矢野新監督をバックアップする準備を進めていく。

 
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