<東京六大学野球>法大が勝ち点 明大4位、立大5位決まる

東京六大学野球リーグは21日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、第7週の2回戦2試合を行い、法大は序盤に大量点を奪って東大を降し、勝ち点4、9勝3敗1分けで今季を終えた。
27日からの早慶戦で、慶大(勝ち点と勝率で並ぶ法大との優勝決定戦に持ち込めるが、2勝立大 1010000100◆3 2000010001◆4明大(延長十回)(立)田中誠、比屋根、手塚-藤野(明)竹田、石毛、中村、高橋聖、中山-西野 ◇法大の向山「やるべきことはやった」 12季ぶり優勝の可能性を残す法大が、連勝で今季を締めくくった。
一回に内野ゴロで先制すると、二回には相馬(3年・健大高崎)の2点打など5安打を集中して5点を奪った。3日の慶大3回戦で延長十二回の末にサヨナラ負けを喫した際は、チームに重い空気が漂ったが、「勝って(ライバルに)重圧をかけると、気持ちを切り替えることができたと主将の向山(4年・健大高崎)の2点打など5安打を集中して5点を奪った。」
あとは吉報を待つばかりだ。

 
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