【ロッテ】OB塀内氏が新監督就任 マリンズジュニア8年ぶりVへ

ロッテは23日、今年で第14回目となる「NPB12球団ジュニアトーナメント2018」出場に向けて千葉ロッテマリーンズジュニアチームのメンバー16人(いずれも6年生)の選考が終了したと発表した。
三瓶高校から1999年ロッテに入団。史上41人目の「プロ初打席初本塁打」で鮮烈なデビューを飾る。内野4ポジションすべてを守れるユーティリティープレーヤーとして15年間コンスタントにチームに貢献した。
選手・OBに口を揃えて「チーム1番の守備職人」といわれるほど、守備に定評がある。2015年よりマリーンズジュニアのコーチを務め、本年より監督に就任。塀内氏は「2010年以来の優勝が目指せるように頑張ります。
今年のチームは打力のある選手が多く、一方でディフェンス面もしっかりとしているのでここからさらにレベルアップをしていけば、とてもいい結果が出ると思います。子供たちとは対話を重視し、楽しみながら練習を行う事を意識しています。子供たちは向上心をもって日々、成長をしているのが分かるのでとても充実していますと8年ぶりに優勝へ、選手たちに期待を寄せた。

 
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