ロッテのジュニア、OB塀内久雄新監督で優勝目指す

ロッテは23日、今年で14回目となる「NPB12球団ジュニアトーナメント2018」出場へ向けた千葉ロッテマリーンズジュニアのメンバー16人(いずれも小6)の選考が終了し、球団OBの塀内久雄氏を新監督に迎えて9月から本格的に活動していることを発表した。
今年のチームは打力のある選手が多く、一方でディフェンス面もしっかりとしているので、ここからさらにレベルアップをしていけば、とてもいい結果が出ると思います。子どもたちとは対話を重視し、楽しみながら練習を行うことを意識しています。子どもたちとは対話を重視し、楽しみながら練習を行うことを意識しています。
マリーンズジュニアは日本ハム近藤、阪神高山、楽天藤平らを輩出している。NPB12球団ジュニアトーナメントは一般社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子どもたちが「プロ野球への夢」という目標をより身近に持てるようにという考えのもとに創設。各球団のOBが監督に就任し、小学5、6年生で編成された12チームで優勝を競う。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。