松井秀喜氏、巨人入りした運命のドラフト回顧 「気持ちの切り替えは早かった」

巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が自身のドラフトを振り返った。
当初は阪神ファンだった松井氏は「子供の時の夢はタイガースの選手になることだった。けど、長嶋監督がクジ引いた瞬間から気持ちの切り替えは早かった」と、希望球団以外の指名にもプロ野球選手になる思いは変わらなかったことを口にしている。巨人では首位打者、本塁打王、打点王など数々のタイトルを獲得し通算1268試合に出場し175本塁打、889打点、打率.282と日本を代表するスラッガーとして活躍した。
自身の希望する阪神への入団は叶わなかったが、巨人に入団したことで今後のプロ野球人生が大きく変わった。運命のドラフトを振り返り「ジャイアンツ、長嶋監督の縁があったからこそ私のプロ野球人生だった。そういう意味では私にとっては素晴らしいドラフトだった」と語っている。

 
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