【MLB】大谷の二刀流の証が正式に“米殿堂入り” 展示開始を関係者が写真付きで報告

エンゼルスの大谷翔平投手が二刀流で正式に“殿堂入り”した。
4月には二刀流で、9月には打者で月間最優秀新人に輝いている。ナショナルベースボール・ホールオブフェイムのジョン・シェスタコフスキー広報教育部門副社長は、当初から二刀流を証明する野球用具の“殿堂入り“を熱望。
NPBでの実績からでもない。理由は二刀流。彼はメジャーの歴史でも極めて意義深い存在なのですと話していた。
投手のメジャーデビュー戦、4月1日(同11日)に打撃用ヘルメットと肘・脛当てがクーパーズタウンに届いたことをシェスタコフスキー氏がツイッターで報告していた。
そして、この日、大谷の野球用具は二刀流のセットとなり、展示が始まったという。シェスタコフスキー氏は「4月1日のMLBでの投手デビュー時に着用した帽子と並んで、今シーズンにショウヘイ・オオタニが使用したエンゼルスの打撃ヘルメットが、本日展示された」とツイート。大谷の野球用具は二刀流のセットとなり、展示が始まったという。シェスタコフスキー氏は「4月1日のMLBでの投手デビュー時に着用した帽子と並んで、今シーズンにショウヘイ・オオタニが使用したエンゼルスの打撃ヘルメットが、本日展示された」とツイート。

 
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