春日部共栄4強、2m前から練習150キロ及川潰す

<高校野球秋季関東大会:春日部共栄9-2横浜>◇23日◇準々決勝◇山梨・山日YBS球場春日部共栄が優勝候補の横浜を9-2の7回コールドで破り、22年ぶりのセンバツ出場が当確となった。
2回には4番村田賢一投手(2年)が左越え本塁打を放ち、来年のドラフト候補を打ち崩した。今夏、埼玉県大会では相手投手を攻略できず11年ぶりの初戦敗退を喫した(昌平に4-6)それを機に新チームからは「打撃のチーム」を目標に打撃練習を徹底。
ロングティーも取り組んだ。今日、試合前には約2時間、速球派の及川投手対策のため打撃投手がマウンドの2メートル手前から投げ打ち込んだ。
22年前、秋季関東大会で優勝しセンバツ出場を果たした時も、山梨県開催だった。しかも、初戦で茨城県の下館工、準決勝で山梨県の日大明誠と対戦した。偶然にも、今年も同じ対戦県を破りながら勝ち進み、準々決勝で山梨県の日大明誠と対戦した。

 
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