【巨人】中井、篠原、河野、リャオ、育成・田中と松沢に戦力外通告

篠原は14年育成ドラフト出身として初のプロ初登板初勝利を手にした。今季は7試合に登板し、12年7月に支配下登録された。
今季の出場は4試合だった。廖は16年ドラフト7位で入団。15年まで米ルーキーリーグでプレーしていたことや、ドラフト指名選手の身長201センチ、体重125キロの“スーパー隠し玉”の台湾出身右腕として注目を浴びたが、2年間で1軍登板はなかった。
育成の田中大は14年ドラフト4位で巨人から指名を受けるも、けがを理由に入団を辞退。
翌年の育成ドラフト8位で入団したが、支配下登録されなかった。

 
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