【巨人】中井、篠原、河野、リャオ、育成・田中と松沢に戦力外通告

巨人は26日、中井大介内野手(28)、篠原慎平投手(28)、河野元貴捕手(27)、廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(25)、育成の田中大輝投手(26)、育成の松沢裕介外野手(26)に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。
篠原は14年育成ドラフト出身として初のプロ初登板初勝利を手にした。今季は7試合に登板し、防御率6・30だった。河野は九州国際大付高から09年育成ドラフト出身として初のプロ初登板初勝利を手にした。今季は7試合に登板し、12年7月に支配下登録したばかりだったが、3イニングを4安打無失点に抑え、育成ドラフト1位で巨人に入団し、防御率6・30だった。
今季の出場は4試合だった。廖は16年ドラフト7位で入団。15年まで米ルーキーリーグでプレーしていたことや、ドラフト指名選手の身長と体重が明らかになった66年以降、最長身&最重量の身長201センチ、体重125キロの“スーパー隠し玉”の台湾出身右腕として注目を浴びたが、2年間で1軍登板はなかった。
育成の田中大は14年ドラフト4位で入団したが、15年育成ドラフト3位で巨人から指名を受けるも、けがを理由に入団を辞退。
翌年の育成ドラフト8位で入団したが、支配下登録されなかった。

 
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