【巨人】育成3位の旭川大高・沼田翔平「信じられない」

◆プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(25日・グランドプリンスホテル新高輪)  待ちに待った朗報が、旭川大高・沼田翔平投手(18)の耳に飛び込んだ。
「信じられない」。旭川の146キロ右腕が、夢舞台のスタートラインに立った。口についたのは、恩師への感謝の言葉だった。
「端場(雅治)監督やコーチがここまで成長させてくれた。甲子園は連れて行ってもらった場所」。指揮官から常々言われてきた言葉は「男らしくなれ」。
入学当初はマウンドに立つだけで、押しつぶされそうになった。「メンタルの成長が一番大きいと沼田。2年夏以来、涙を流す姿はもう、なかった。」
憧れのプロの世界へ「対戦したい打者? ソフトバンクの柳田選手。いずれは球界を代表にするピッチャーになりたい」。ノビしろは十分。
長く険しい道のりを前に、その目は希望に満ちている。

 
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