【MLB】田中将大がゴールドグラブ最終候補入り NYメディア「エリートレベルの守備」

ヤンキースの田中将大投手が今季のゴールドグラブ賞の最終候補に入った。
なお、過去4年は.976だった。地元テレビ局「YESネットワーク」電子版は「アーロン・ジャッジ、ブレッド・ガードナー、そしてマサヒロ・タナカは、MLBによる2018年ゴールドグラブ賞の最終候補に選出された」と速報。ガードナーは2016年に同賞を受賞していることに触れつつ「ジャッジとタナカは、まだどちらも王冠を獲得していないが、彼らは共にそれぞれのポジションでエリートレベルの守備ができる選手と目されている」と称賛し、田中については「ヤンキースと契約する以前には、日本の楽天ゴールデンイーグルスでプレーしていたタナカは、2011年から2013年まで3年連続でゴールドグラブ賞を受賞している」と言及している。
また、彼が絡んだ併殺打の数はキャリアハイとなる4つであると特筆した。
メジャーを代表する右腕のクルーバーは今季3度目のサイ・ヤング賞に期待がかかるが、ゴールドグラブ賞受賞経験はなし。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。