【MLB】田中将大がゴールドグラブ最終候補入り NYメディア「エリートレベルの守備」

ヤンキースの田中将大投手が今季のゴールドグラブ賞の最終候補に入った。
また、地元紙「ニューヨーク・ポスト」は「ヤンキースから3人の選手がゴールドグラブの最終候補に入る」との見出しで報じ、「タナカは今シーズン39回の(打球処理)機会のうち、犯したエラーはわずか1つだけである。また、彼が絡んだ併殺打の数はキャリアハイとなる4つであると特筆した。
メジャーを代表する右腕のクルーバーは今季3度目のサイ・ヤング賞に輝いている左腕カイケルは同賞の常連で、2014~16年に3年連続受賞を果たした名手。今季の守備率は2投手とも10割となっている。

 
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