花のドラ1続々、兵庫「大豊作」 社、明商、東洋大姫路…強豪の出身

25日のプロ野球ドラフト会議で兵庫県出身選手の1位指名が続出した。
兵庫関係選手の1位指名は、近年では2012年の3人が最多。今年は高校日本代表に選ばれた小園内野手は春夏3度の甲子園優勝を誇る名門で1年生春からレギュラー。
2年生から高校日本代表に選ばれ、今夏の甲子園大会で大会タイ記録の1試合3二塁打を放った逸材だ。指名を受けた広島について菊池涼介内野手の守備に触れ「どんな打球も忍者のようにさばく。技術を教わり、取り入れたい」と声を弾ませた。
小園内野手を除く4人は高校時代に甲子園出場経験がなく、大学では「頭を使って考える野球をするようになった」と制球力を磨いた。東洋大の甲斐野央投手は東洋大姫路高では主に内野手。
大学で投手に専任して体を一回り大きくすると、神宮球場での学生最速158キロを記録し、成長の階段を上がった。大阪ガスの近本光司外野手は社高から進んだ関学大で俊足巧打を伸ばし、同じく社高から進んだ関学大で俊足巧打を伸ばし、同じく社高から立命大入りした辰己涼介外野手も高校では全国的に無名ながら、関西学生リーグ歴代2位の通算122安打をマークした。
対戦するのが楽しみと、プロの世界でも切磋琢磨を誓った。

 
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