<ドラフト>セ・リーグ6球団監督のコメント

25日に東京都内で行われたプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議で、セ・リーグ6球団の1位指名選手と監督のコメントは次の通り。
ヤクルト・小川監督1位:清水昇(投手・国学院大) (2度抽選を外したが)ドラフト1位:清水昇(投手・八戸学院大) 左投手ではナンバーワンの評価をしていた。
我々の中では即戦力の位置づけ。ただ、長く活躍できるような育て方をしたい。DeNA・ラミレス監督1位:上茶谷大河(投手・東洋大)  速球も150キロ出るし、カーブ、スライダーなど変化球が多彩。
先発で活躍できると思う。中日・与田監督1位:根尾昂(内野手・大阪桐蔭高) 走攻守すべてのレベルが高く、中日の将来を背負って立てる選手。本人にとって一番良い形で力を伸ばしてあげたい。
阪神・矢野監督 1位:近本光司(外野手・大阪ガス) 自分が入団するときのようにドキドキしながら時間が過ぎていった。2軍でも対戦したが、(近本は)打撃と足が良い。センターラインに必要。

 
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