<ドラフト>パ・リーグ6球団監督のコメント

25日に東京都内で行われたプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議で、パ・リーグ6球団の1位指名選手と監督のコメントは次の通り。
即戦力として期待している。(大学では抑えだが)先発も中継ぎもできるように育てたい。日本ハム・栗山監督1位:吉田輝星(投手・金足農高) (何点か)点数は付けない。
5年後に今回のドラフトは100点だったと言えたらいい。オリックス・西村監督1位:太田椋(内野手・天理高) 遊撃手が一番の補強ポイントだった。(太田は)お父さんもオリックスで(打撃投手を)やっている。
早く一緒にユニホームを着ている姿を見たい。ロッテ・井口監督1位:藤原恭大(外野手・大阪桐蔭高) 30本塁打、30盗塁もできる。外野は世代交代が必要。
春季キャンプから競争し、できるだけ早く1軍で活躍してほしい。楽天・平石監督1位:辰己涼介(外野手・立命館大) 辰己君は(1位の最初の抽選で外した)藤原君と同等の評価。走攻守そろっていて、送球も安定している。
1年目から(1軍でプレーすることを)期待している。

 
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