SB7位 MHPS・奥村“ライバル”は千賀 故郷に妻子残し…遅咲き右腕

7位の奥村は憧れの球団からの指名に表情を崩した。
妻と2歳の長男を故郷の大分に残してプレーを続け、26歳で夢をかなえた。最速154キロの真っすぐとカットボールが武器の右腕は、同学年の千賀を“ライバル”に指名。「球界を代表するすごい投手とは分かっているが、同じ舞台に立つなら負けたくない」。
1年目から中継ぎで勝負する覚悟を示した。故郷の家族や両親は、涙を流してプロ入りを喜んでくれたという。「駄目なら1年でもクビになる世界。」

 
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