【MLB】ド軍守護神ジャンセンの貴重な捕手時代映像 膝つき二塁送球に解説「ロケット」

メジャーでは捕手から投手に転向し、成功を収める選手が多いが、ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセンもその1人。
互いに一歩も譲らぬ接戦の末に、もし捕手グランダルとバーンズを使い切ってしまう緊急事態が発生したら……。MLB公式サイトの人気コーナー「Cut4」では、元捕手のジャンセンを第3の捕手として起用することを勧めている。記事では、元捕手のジャンセンを第3の捕手として起用することを勧めている。
米国戦で先発マスクをかぶったジャンセンは、2回裏の無死一塁の場面で、膝をついたまま本塁から二塁へ矢のような剛速球をノーバウンドで投げ、二盗を試みた一塁走者のライアン・ブラウンを刺している。これには解説も「まるでロケットのような送球」と驚愕の声を上げるしかなかった。ドジャースはブルワーズと戦ったリーグ優勝決定シリーズ第4戦で延長13回の死闘を戦った。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。