ドジャースWS史上初、延長18回サヨナラ勝ち!PS最長7時間20分 

◆ワールドシリーズ第3戦 ドジャース3-2レッドソックス(26日・ロサンゼルス)  ドジャースは2-2で迎えた延長18回、先頭のマンシーが左中間へ1号ソロを放ってサヨナラ勝ちを収め、対戦成績を1勝2敗とした。
ド軍は3回、ペダーソンが右翼へ同点ソロを放って先制した。レ軍は8回に反撃。2番手のジャンセンからブラッドリーが右翼へ先制ソロを放って先制した。
ド軍は延長10回、ホルトの中前打などで1死一、三塁と攻めるが、ヌネスの中飛でタッチアップを狙った代走キンズラーが本塁タッチアウト。ド軍は延長10回、レ軍5番手のプライスから先頭ベリンジャーが左前打を放つもマチャドが遊飛に倒れた。
レ軍は延長13回に四球を選んだ先頭のホルトが暴投で二進。続くヌネスの投前への打球を一塁へ悪送球する間に生還。2-1と勝ち越した。
ド軍はその裏、先頭のマンシーが二進。プイグの二ゴロが二塁手の一塁悪送球を誘い、マンシーが四球で出塁。一死後、ベリンジャーの一邪飛でマンシーが二進。
同点に追いついた。前田健太投手は延長15回から登板。上原浩治(レッドソックスほか)に並ぶ日本人最多となるPS通算19試合目の登板で2回を1安打5奪三振、無失点の好投を見せた。
そして、延長18回。延長12回から登板していたレ軍9番手イオバルディの97球目、カットボールをマンシーが捉えて激戦に終止符を打った。第4戦は27日に当地で行われる。

 
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