ヤクルト・青木が報ステで日本S勝敗予想「広島の4勝3敗」の根拠は…

ヤクルト・青木宣親外野手(36)が26日、テレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜、後9・54)のスポーツコーナーに生出演。
マツダスタジアムの応援は本当にすごいと説明。全7試合のうち4試合をホームを戦うことのできる広島の利点を挙げた。打線での広島のキーマンには3番を打つ丸佳浩外野手を挙げた。
「1、2番が出て丸選手が返すパターンもあれば、2アウトから丸選手が出て、4、5番で返すパターンもある。本当に打線になっている」と説明。
ソフトバンクについては、CSを勝ち抜く際に見せたように「日替わりで出てくる選手がキーマン」と語った。CSでは明石、西田、川島ら常にスタメンというわけではない選手が活躍。日替わりヒーローが出ることで、短期決戦ならではの勢いが出る効果を挙げた。
ソフトバンク投手陣で通常は先発の武田、石川がリリーフに回っていることにも注目。「このレベルのピッチャーを中継ぎに持ってくることができるのはすごい。先発が早めに崩れても、相手にいきそうな流れを断ち切ることができると話した。」

 
ref
 

コメントは受け付けていません。