日本シリーズ 広島の菊池が一回に左中間への先制ソロ本塁打

広島は2番菊池がソフトバンクの先発千賀の出はなをくじく左中間席への先制ソロ本塁打を放った。
必死に打ち、うまく捉えることができたと声を弾ませた。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第2戦では終盤八回に勝ち越し3ランを放つなど大仕事を果たしてCSのMVPにも輝いた。レギュラーシーズンでは打率・233と打撃不振に苦しんだが、大舞台での活躍で「自信が戻ってきた」と、日本シリーズを前にバットを振り込む量をさらに増やした努力が結果につながった。
150キロを超える直球と落差のあるフォークボールを武器とする千賀に対し、イメージをたたき込むよう指示。
菊池の一発の後、丸が四球で出塁し、鈴木と松山の連打で1点を先制。ベンチの入念な対策も実を結んだ。

 
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