日本ハムD1・吉田、ダルから“後継”指名!背番『11』「似合いそう」

日本ハムからドラフト1位で指名された吉田輝星(こうせい)投手(17)=金足農高=が26日、秋田市の同校で指名あいさつを受けた。
終始、緊張しきりで表情が硬かったドラフト当日から一夜明け、北のニューヒーローに爽やかな笑顔が戻った。栗山監督と会って、少し実感が湧いてきました。
すごくいいチームだと思ったので、早くいってみたい。今は楽しみな気持ちでいっぱいです 午後2時前に日本ハム・栗山監督、大渕スカウト部長、白井スカウトらを乗せた車が金足農高に到着。あいさつを済ませた後、校長室で約15分間、会談した。
会話の多くは栗山監督だったが、大渕スカウト部長は「15日に面談したときよりも本人の口数も増えた」と説明した。
中田の「翔」や大谷の「翔平」と同様に、いきなり「輝星」と名で呼んだことを明かした。「いい意味での遊び心を持っていると主力を担った先輩たちと重ね合わせた。
ビッグネームからも“後継者指名”を受けた。日本時間26日未明に自身のツイッターで「日本ハムはまたまたいいドラフトでしたね」と投稿。
「吉田輝星 11番付けたらおもろいなあ」(原文ママ)というファンからの書き込みに対して「似合いそうです!」と返信した。日本ハムの11番は現在空き番で、もし実現すれば大谷以来となる。吉田は「そうなったらすごいプレッシャーになると思うけど、投手で11番をつけている人は多いので、かっこいい番号だと思います」と憧れを抱いた。
今夏の甲子園6試合で881球を投げ62奪三振。横浜(神奈川)や日大三(西東京)など私立強豪校を次々に破って秋田県勢103年ぶりの決勝進出に導き、一躍注目を浴びた152キロ右腕。「日の丸を背負いたい。」

 
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