米通算317発ゴンザレスのNPB移籍浮上 複数球団接触と米球界関係者明かす

パドレス、ドジャースなどで活躍し、メジャー通算317本塁打&2050安打を誇るエイドリアン・ゴンザレス内野手が、来季NPBでのプレーを視野に入れていることが分かった。
今季メッツで開幕を迎えた36歳ベテランは、戦いの舞台を日本へ移して現役生活を続ける予定。
すでに複数のNPB球団から打診を受けているようだ。ゴンザレスはメキシコ代表のメンバーとして2016年11月に侍ジャパン強化試合で来日。この時、日本に対して好印象を抱いており、兄エドガーが2010年と12年に巨人でプレー。
メキシコ代表監督を務めると同時に、現在も巨人の駐米スカウトとして働くなど、日本となじみが深い。2000年ドラフト1巡目(全体1位)でマーリンズ入り。2004年にレンジャーズでメジャーデビューを果たした後、主にパドレスやドジャースなどで活躍したゴンザレスは、通算317本塁打、打率.287の打撃に加え、多少の衰えは否めないものの一塁守備にも定評がある。

 
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