【MLB】ド軍“問題児”マチャドのガム風船&踵踏みに批判殺到 「イメージをさらに悪化」

ドジャースの“問題児”マニー・マチャド内野手がワールドシリーズ第4戦で見せた走塁が米で話題となっている。
3点を追う9回。1死走者なしの場面で打席に入ったマチャドは平凡な三ゴロでアウトとなった。だが、一塁へ駆け抜ける際に口に含んでいたガムで風船を作り、尚且つ一塁手・ピアースの踵を踏む“愚行”を大観衆の前で披露した。
米テレビ局「CBSスポーツ」公式ツイッターは「マニーは送球に勝るほど速くはなかった。しかしガムで素晴らしい風船をつくっていた」とコメントを添え、決定的な瞬間の写真を添えマチャドの行為を皮肉った。これにはファンも憤慨。
「彼はピアースの足を踏んだ」「だらしない」「青二才」「足首気を付けて、ピアース!」「ピアースを踏む時間は十分にあった」「降格させろ。ワールドシリーズに出場するべきではない」「ミスター・ノンハッスル」「マニーは卑怯な選手だ」 マチャドはブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦でも相手一塁手ヘスス・アギラールの右脚を蹴る行為で乱闘寸前の騒ぎに発展するなどファンからは“問題児”として批判されていた。また、地元TV局「NESN」の公式サイトでも「マニー・マチャドはワールドシリーズ第4戦で意図的にスティーブ・ピアースを踏もうとしたのか」と見出しを付け今回の一件を報じている。
記事ではメジャーリーグの世界でもっとも評判の良い選手がマチャドでないことを言及し「このスター遊撃手は自身のイメージをさらに悪化させた」と指摘している。後がなくなったドジャース。

 
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