巨人ドラ1指名・高橋、悔しい5回2失点…全国舞台あと一歩届かず

◇東北地区大学野球代表決定戦1回戦 東日本国際大4―3八戸学院大(2018年10月28日 ヨーク開成山スタジアム)  全国を逃がした悔しさはプロで晴らす―。
東海大菅生在籍時の14年夏、西東京大会決勝進出も日大鶴ケ丘にサヨナラ負け。今春、全日本大学選手権出場をかけた北東北大学・プレーオフでも富士大に完敗と甲子園、神宮のマウンドを寸前で逃がしていた。「エースとしてチームを勝たせられなかった。」
「先輩、後輩らチームの方々に申し訳ありませんという気持ちです」。MAX152キロ左腕とはほど遠かったが、言い訳はあえてしなかった。 これでアマ野球は“卒業”。
今後は、原辰徳監督(60)の元、巨人軍の一員としてプロのマウンドに立つ。「次のステージに立つ。「次のステージに立つにははまだまだ足りないことがある。」
高橋が前を向いた。

 
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