巨人・柏田スカウト、D1・高橋の奪三振能力を評価

巨人からドラフト1位指名された、八戸学院大・高橋優貴投手(21)が28日、明治神宮大会出場を懸けた東北地区大学野球代表決定戦初戦となる東日本国際大戦に先発。
今秋には、リーグ最多記録を更新する通算301奪三振を記録した。「最少失点で抑えているので、三振を取るにはボールが強くないといけないですし、変化球も切れがないと取れないので、そういうものを併せ持ったピッチャーと柏田スカウト。」
この日は悔しい結果になったが、5回で7三振を奪い、高い奪三振能力を見せた。高橋は「(調子は)そんなによくはなかったんですけど、その中でもエースという立場で、八戸学院大のエースとしてマウンドに立っている以上は、そんな言い訳をせずに、勝たせられないというのは悔しかった。調子どうこうではなく、勝たせられないというのは悔しかった。」

 
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