日本シリーズ 広島、菊池涼介の先制弾実らず 二回以降打線つながらず 広島2-2ソフトバンク

広島は本拠地で幸先よく先勝とはいかなかった。
必死に打ち、うまく捉えることができた」。八回に勝ち越し3ランを放ったクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦に続く大舞台での仕事にうなずいた。150キロを超える直球と落差のあるフォークボールを武器とする千賀に対し、「直球狙いでいく。
「各打者が1打席の中で1回でも自分のスイングをできるように」(迎打撃コーチ)とマシン打撃の練習で通常より速い球を打ち崩すことができなかった。3番の丸は5打席ノーヒット。
4番の鈴木は「僕がしっかり打てれば結果につながる」と第2戦以降に向けて気持ちを引き締め直した。

 
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