オリックス、佐藤達と大山が戦力外 佐藤達は引退しフロント入り

オリックスは29日、佐藤達也投手(32)、大山暁史投手(30)に対し、来年度の選手契約を行わない旨を通達したと発表した。
剛速球を武器に、同年は67試合に登板し、2勝4敗42ホールド1セーブ、防御率1・73。翌14年にも67試合で6勝4敗40ホールド、防御率1・09の成績で、チームの優勝争いに大きく貢献した。長村球団本部長は「佐藤とは何度か面談したが、体調面を含めて引退する、と。」
今年はシーズン通して体調が思わしくなく、今年で区切りを付ける、と。ポジションはまだ決まっていないが、フロントの立場で尽力して欲しい。大山は現役をやりたい、と。
トライアウトを受けるかどうか、検討したいということだったと説明した。

 
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