ソフトバンク大竹2回0封、CS涙から10日で復活

<SMBC日本シリーズ2018:広島5-1ソフトバンク>◇第2戦◇28日◇マツダスタジアムソフトバンク大竹耕太郎投手が涙のCSから復活した。
19日の西武とのCSファイナルS第3戦。大差でリードしている展開で救援したが、外崎に2ランを打たれ1回0/3を2失点でマウンドを降りた。「自分の投げたい投げ方ができなかったと、ベンチでは悔し涙があふれた。」
CS後はみやざきフェニックス・リーグで調整登板。「もう1度、基本に立ち返ったと冷静にフォームを見つめなおし、自信を取り戻した。「納得のいくフォームでいられたら、落ち着いていられる。」
「フォームを保つための引き出しを増やしていけたら、と思います」。だからこそ、大舞台でも緊張することなく投球できた。あの涙から、たった10日で強くなった。
「今日はシーズン中と変わらない感じでした。ヤフオクドームだったらもっと投げやすいと思う。3試合、楽しみですね」。
成長を続ける育成出身ルーキーが福岡でも躍動する。

 
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