【東京六大学】明大・渡辺佳が初の首位打者獲得! 2季連続ベストナインも

◆東京六大学野球秋季リーグ戦最終週最終日 ▽早大5―4慶大(29日・神宮)  全日程が終了し、順位と個人タイトルが確定。
21日の立大2回戦で1安打を放ち、打率4割2分として法大・小林満平(4年)の4割1分9厘を抜き、首位をキープしてシーズンを終えていた。3位につけていた慶大・中村健人(3年)の4割1分9厘を抜き、首位をキープしてシーズンを終えていた。3位につけていた慶大・中村健人(3年)は早慶戦が始まる前の時点で3割6分4厘。
自身4度目となるベストナインにも選ばれた。三塁手として2年秋と3年秋の2度、遊撃手に転向した今年は春秋連続で受賞。「8シーズンの中で半分とれたということ。」
満足していますと笑みをこぼした。横浜高前監督・渡辺元智氏(73)の孫として注目を浴びてきたが、リーグ戦通算90試合に出場し、現役最多となる95安打を放ち、通算打率3割1分4厘をマーク。リーグ屈指の好選手に成長し、プロ入りの夢を実現させた。
内野ならどこでも守れるマルチプレーヤーは「プロでは言われたところを守ります」と力強く宣言し、4年間を過ごした神宮を巣立っていった。

 
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