広島・メヒア&バティスタ、脅威のタッグ!あるぞ同時スタメン

広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)とサビエル・バティスタ外野手(26)が、30日の日本シリーズ3戦目にそろってスタメン出場する可能性が29日、浮上した。
大舞台でのそろい踏みへ気合十分。メヒア「日本シリーズの雰囲気に慣れた。」
2人で出たらものすごくいいコンビになる。球場が狭いから一発の可能性は高いね バティスタ「活躍の自信はある。チャンスをもらったらつかみたい。」
早く決めたいね シリーズ3戦目の相手先発はミランダ。ビジターでは指名打者制が採用され、オーダーの選択肢が広がる。そこで浮上したのが、「メヒバティの同時スタメン起用だ。」
高ヘッドコーチは「バティスタは状態がいいし、使ってみたい。2人を並べたら迫力があるよね」と声を弾ませた。ミランダは対右打者被打率・118に対して、左打者被打率・262。
左腕ながら左打者を苦手とする傾向がある。それでも高コーチは「打っているのは(西武)秋山とかいい左バッターだからね」と問題にしなかった。頼もしいデータもある。
メヒアは2軍戦でミランダから本塁打を記録。ここ2試合ベンチから外れているバティスタもソフトバンクとの今季交流戦で打率・429、1本塁打を記録。
決戦前夜、フランスア、クレート通訳と4人で決起集会を開催した。生ものが苦手のバティスタは「すしを食べようか」とニヤリ。絆を深めたドミニカンに大暴れの予感だ。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。