【巨人】期待の20歳・高田萌生の心に火をつけた1軍デビュー中日戦の6失点

巨人の高田萌生投手(20)が31日、宮崎秋季キャンプ初日からブルペンに入って投球練習を行った。
だが、初回先頭の京田から亀沢、大島といきなり3連打を浴び、4失点。続く2回6安打6失点で敗戦投手となり、これが今季唯一の1軍登板となった。「自分としてはいつもと変わらないつもりで投げていたのですが、どこかで置きにいっていたというか、自滅したくないというのがあったんだと思います。」
大胆にいくことが大事だなと思いました。上(1軍)で勝つためには何が必要か、今まで見えていなかったものが見えました。自分の持ち味は真っすぐの強さ。
もう一段階ピッチングのレベルを上げないと1軍では勝てないなと。2軍では勝てないなと。2軍に再び降格後も先発の柱として登板し、ファームの成績はトータル11勝2敗、防御率2・69。最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得した。
今回の若手主体の秋季キャンプでは、全ての面でレベルアップし、来季につなげる覚悟だ。

 
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