ソフトバンク石川、右肘違和感で今シリーズ絶望か

<SMBC日本シリーズ2018:ソフトバンク9-8広島>◇第3戦◇30日◇ヤフオクドーム ソフトバンク石川柊太投手が、右肘違和感のため、31日以降の日本シリーズ登板が絶望的となった。
「登板後に強い張りがあった。前回の登板で1発でなったわけではないが、いろんなところに疲れが出て、最終的に肘に来た。悔しい気持ちが一番。」
昔あったような感じ。手術など大げさな話ではないと話した。試合後、工藤監督も「このシリーズは厳しい」と、起用を見送る考えを明かした。
今季、シーズンでは先発、中継ぎとフル回転し42試合に投げ、2勝0敗、6ホールド、防御率1・69だった。

 
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