日本ハム・清宮、自立へ“自主性キャンプ” 栗山監督「オフの集中力増す」

日本ハムの秋季キャンプが31日、沖縄県国頭村のかいぎんスタジアム国頭でスタートした。
来季のレギュラー奪取を目指す清宮は、1日目を終えて「しっかり振ってスイングスピードを上げたい。その習慣づけがオフにつながってくる」と力を込めた。栗山監督は「何も言わない方がオフの集中度が増す」と考え、19歳を少し離れた位置から見守っていくと言う。
「今年はある程度、こちらが思っていたステップを踏み切ったところがある。何も言ってないけど、本当の勝負は秋から始まっている。その覚悟でやってくれている気がする」 この日、コーチ陣を含めて清宮に打撃指導する場面はほとんど見られなかった。
助言をただ待つのではなく、自ら課題を見つけようと努力することが進化への近道だ。

 
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