鯉党無念…OB北別府さん「何という幕切れ」カープ芸人は「さすが広島の男」と柳田に感服

◇SMBC日本シリーズ第5戦 広島4―5ソフトバンク(2018年11月1日 ヤフオクD)  SMBC日本シリーズ(7試合制)は1日、ヤフオクドームで第5戦が行われ、第1戦に続いて今シリーズ2度目の延長戦の末、ソフトバンクが延長10回に4番・柳田の右越えサヨナラアーチで5―4と勝利。
広島のエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)は自身のブログに「あーーぁ何という幕切れでしょうか」という言葉に泣き顔の顔文字を入れて嘆き節。
ただ相手は一流の野球をした。本気で勝ちにきて勝った。今度はこっちの番とツイートした。
また、「カープ芸人として知られるピン芸人のゴッホ向井ブルー(28)はサヨナラ弾を打たれたのが広島出身でカープファンだった柳田ということで自身のツイッターに「ギータは恐ろしい男だぞ。さすが広島の男だぞ。悔しいぞ」としながらも「第8戦までいくぞ」と闘志。
お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文(41)も「日本シリーズはマツダで第8戦まであるということですね。わかりました。第8戦まで死ぬ気で応援しましょう」と意気込んだ。
また、10月20日のセ・リーグクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦で始球式に登場するはずが第3戦で始球式に登場するはずが第3戦で決着がついたため出番がなくなった俳優の八嶋智人(48)は7回に代打・新井が登場した場面で新井の背番号25入りのシャツを着こんでテレビ画面を食い入るように見つめる自身の背中からの写真をアップ。「とても良い試合だったと思いたい!ホームの試合が楽しみですと書き込んだ。」

 
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