【MLB】カーショー、出来高含めると最大3年124億円に 残留に「より価値があった」

ドジャースは2日(日本時間3日)、クレイトン・カーショー投手との3年契約に合意したと発表した。
さらに、ドジャースとカーショーは本来は31日(同11月1日)が締め切りだったオプトアウトの権利行使期限を米東部時間2日午後4時(同11月1日)が締め切りだったオプトアウトの権利行使期限を米東部時間2日午後4時(同3日午前5時)まで延長。
新しい契約では、年平均は3250万ドル(約114億円)に減ったが、1年延びて総額が増える形で決着。さらに、インセンティブも設定されている。毎年、先発登板が24、26、28、30試合となるごとに、ボーナスが100万ドル(約114億円)に達する。
メジャーでは、先発投手が1年間ローテーションを守り続ければ32~33試合程度マウンドに上がるため、故障せずにフル稼働すれば満額を手にできるというわけだ。また、サイ・ヤング賞投票で2位か3位に入れば50万ドルとなる。
愛着のあるドジャースへの残留が決まったカーショーは「僕が衰えていて、かつてのように良い投球ができないだろうと多くの人が言っている。そうした人たちが間違っていると証明することを楽しみにしている。僕にとってここに残ることの方により価値があった。」

 
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