【MLB】カーショー、出来高含めると最大3年124億円に 残留に「より価値があった」

ドジャースは2日(日本時間3日)、クレイトン・カーショー投手との3年契約に合意したと発表した。
さらに、ドジャースとカーショーは本来は31日(同11月1日)が締め切りだったオプトアウトの権利行使期限を米東部時間2日午後4時(同3日午前5時)まで延長。2年総額6500万ドル(約73億6000万円)の契約を破棄してFAとなれば、争奪戦となることは確実だっただけに、大きな注目を浴びていた。圧倒的な実績を誇りながら、近年は故障がちで球速も低下するなど、衰えが指摘されていたカーショー。
メジャーでは、先発投手が1年間ローテーションを守り続ければ32~33試合程度マウンドに上がるため、故障せずにフル稼働すれば満額を手にできるというわけだ。また、サイ・ヤング賞に輝けば150万ドル(約5億1000万円)のインセンティブが付く。つまり、3年連続でサイ・ヤング賞に輝けば150万ドル(約5660万円)のインセンティブが付く。
愛着のあるドジャースへの残留が決まったカーショーは「僕が衰えていて、かつてのように良い投球ができないだろうと多くの人が言っている。そうした人たちが間違っていると証明することを楽しみにしている。僕にとってここに残ることの方により価値があった。」

 
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