【MLB】来季ダルビッシュの希望と懸念は? 地元紙特集「右肘靱帯は安定」「実戦感覚」

2年ぶりのワールドシリーズ優勝を目指しながら、ワイルドカードゲームの一発勝負で敗退したカブス。
日本人右腕は「来季スプリングトレーニングまで十分腕を治療し、強化する時間が手に入った」と、来季に向けて期待を寄せている。
一方で気になるのが「懸念」だろう。記事では「32歳のシーズンに8試合投げただけ。錆び付いた実戦感覚を取り戻すには多くの時間が必要となるだろう」と加齢による衰えを心配。
さらに「幅広い球種を持つが、速球の球速が落ちれば肘にストレスの掛かる球種に頼らざるを得ない」とも言及している。果たして、ダルビッシュは来季、ファンの前に「希望」を最大限に生かし、「懸念を感じさせることない姿を見せてくれるだろうか。大いに期待したい。

 
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