東海大菅生3年ぶりV逃す、猛追も初回4失点響く

<高校野球東京大会:国士舘4-3東海大菅生>◇4日◇決勝◇神宮 猛追及ばず、東海大菅生が3年ぶりの優勝を逃した。
調子がいいと思って、試合前のブルペンを早めに終わった。それがいけなかった。力不足ですと振り返った。
若林弘泰監督(52)は「初回ですね。4点は誤算でした。あと1本が出ないというか、そのへんが課題ですね」。
それでも、このチームには、一冬越えての成長を期待している。「走攻守レベルアップしないと。精度を上げたいですが、それができるチームだと思うと話していた。」

 
ref
 

コメントは受け付けていません。