高松商、3年ぶり四国大会制す 松山聖陵相手にエース香川が救援登板逃げ切る

「秋季高校野球四国大会・決勝、高松商3-1松山聖陵」(4日、レクザムスタジアム)  高松商(香川1位)が松山聖陵(愛媛3位)を下し、3年ぶり9度目の優勝を飾った。
八回からエース・香川卓摩投手(2年)が登板し、2回を1安打無失点に抑えて逃げ切った。香川は「チームの目標だった四国制覇を達成できてうれしい。チームの1人1人が1試合ごとに成長できたと思う」と話した。
高松商は四国代表として、9日に開幕する明治神宮大会に出場する。初戦は11日、東邦(東海地区代表)の勝者と対戦。2015年以来、3年ぶりの秋の王者を目指す。
香川は「神宮で優勝した先輩たちのような力はないけど、自分たちはチームワークで勝ちたい」と意気込んだ。

 
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