「やばい…これ。すごい」鷹ナインびっくり 博多駅にファン2500人 工藤監督ら感激

タカもびっくり!! 2年連続の日本一から一夜明け、福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)や選手らが4日、決戦の地、広島から新幹線でJR博多駅に戻った。
日本一を成し遂げたナインを乗せた新幹線が、JR博多駅のプラットホームへと入った。ドアが開き、選手らが次々に降車。乗車を待つ客らで、ホームはすぐにざわついた。
一団がコンコースへ下りると、そこは待ち構えていたファンの人だかり。「おめでとう!」「ギーター!」「甲斐ー!」。とどまることなく声が飛んだ。
改札階へ移動すると、警察官が選手たちをガードしなければならないほど待ち構える人の数は増えた。「やばい…これ。すごい」。
驚きの顔で今宮は切符を通った工藤監督は、あまりの歓声とファンの熱気に笑顔を通し改札を抜けた。「監督、おめでとう!」。続いて改札を抜けた。「監督、おめでとう!」。続いて改札を抜けた。
「すごいです…。本当にうれしい。日本一になって、たくさんの方に喜んでもらって、あらためて喜びを実感できた」 JR博多駅と博多署の発表によると、集まったファンの数は約2500人。
福岡移転後初の日本一まで上り詰めた選手らの姿が、近年にはなかった熱狂につながったとみられる。
3度目の日本一を果たした工藤監督は、あらためて地元ファンへの感謝の思いを口にした。敵地で始まった今回のシリーズは32年ぶりの初戦引き分けスタート。第2戦も敗戦し、1勝もできないまま第3戦から福岡へと戻った。
本拠地では、第5戦に柳田が延長10回に劇的なサヨナラホームランを放つなど3連勝。勢いそのままに一気の4連勝で頂点に駆け上がった。「(ファンの)勝ってほしいという思いがあるからこそ、選手も強いホークスが見せられる」。

 
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