巨人、西武炭谷の調査本格化 捕手陣強化に目玉選手

巨人が、FA権行使を決断した西武炭谷の正捕手獲得を調査を本格化させる。
炭谷はルーキー時から扇の要を守り、通算1169試合出場。リードにも定評があり、投手陣を厳しく教えながら引っ張ってきた。通算盗塁阻止率も3割4分と安定した数字を残す。
打撃を長年、課題としてきたが17年は打率2割4分8厘をマークし、得点圏打率3割4分8厘をマークし、得点圏打率3割4分8厘をマークし、得点圏打率3割4分5厘と勝負強さも示した。
近年は一塁手だった阿部が今オフに捕手復帰を決断。来季は4年ぶりの捕手出場を目指すことになった。40歳を迎え、コンディション的に正捕手は難しく、要所での出場で存在感を発揮しながら捕手陣全体を支援していく構えだ。
阿部以降は正捕手を務め、侍ジャパンにも名を連ねた小林も命題の打撃向上に取り組む必要がある。炭谷の存在はチームに安定を取り組む必要がある。炭谷の存在はチームに安定を取り戻し、小林、大城、宇佐見ら若き捕手陣への最高の教材となりえる。
反攻への態勢づくりに、腰を据えて着手する。

 
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