オリックス西勇輝がFA権行使を決断、争奪戦へ 「自分の評価を知りたい」

オリックスの西勇輝投手が国内フリーエージェント(FA)権を行使する決意を固めた。
球団はシーズン後に1度、残留交渉を行い、複数年契約を提示するなど思いを伝えた。自身を育ててくれた愛着ある球団だが熟考の末「プロ野球選手としての自分の評価を知りたい」との思いからFA権を行使することを決めた。パ・リーグを代表するエース格のFA権を行使することを決めた。
2008年にドラフト3位で入団しプロ10年間をオリックスで過ごした右腕がどのような決断を下すのか注目が集まる。

 
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