侍外崎「いい場面で結果」積極スイングで存在感示す

<ENEOS侍ジャパンシリーズ2018・壮行試合:日本5-6台湾>◇7日◇ヤフオクドーム侍ジャパンの外崎修汰内野手が存在感を示した。
8回の守備から左翼で途中出場。8回裏の最初の打席は遊ゴロに倒れ「ボールは見えていたが、自分のイメージ通りに打てていなかった」。試合間隔が空いたことだけでなく、相手投手が初見だったことも影響した。
その反省も生かし、「後手後手に回らないように、どんどん振っていこうと思ったと、持ち味の積極的なスイングで結果につなげた。9日からの日米野球に向け「トップレベルの選手が集まる舞台。(出場)機会を頂けたら全力で、必死でやっていきたい」と気合を入れた。

 
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